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UP!

2021.05.28 CG-Gallery, Policy3

2021.05.24 CG-Gallery

3F休憩室.jpg

あたたかくやわらかい。

新感覚のCGパースで、

最大級のときめきを。

どれほど優れたデザインや精密な図面でも伝わらない時がある。

空間の魅力を最大限に伝えるため、Time CG Laboは生まれました。

Policy

方針

設計者の意図、空間の良さを最大限伝えること。

そしてクライアントの心を動かすことが、受注につながる1番の近道だと考えます。

そのために掲げた、Time CG Laboの3つのポリシーをご紹介します。

 “Reality”

現実的な表現

CGパースでありがちな、コントラストの強いギラギラとした仕上がりを抑え
より” 自然さ ”にこだわった表現を追求しています。
柔らかな印象を与えるだけでなく、実際に空間が出来上がった時のイメージとのギャップを抑え、
設計段階でより現実的に空間を把握するためにも現実感を重視しています。

実例

1/2

ファサードのサインボックス内には、扇・太陽をイメージした装飾が施されています。
これらは事前にCGで厚みをシュミレーションし、全体のバランスをパースで確認することでスムーズにデザインが決定しました。

 “Excitiment”

ときめきを生む

CGパースは設計者からクライアントへのプレゼンテーションとして活用されるだけでなく、
​店舗・商業施設などにおいてはオープンの告知ビジュアル等にも使用されます。
クライアントから、そのクライアントへ。訴求相手が変わってもきちんと魅力が伝わることが求められます。

通常「レタッチ作業」と呼ばれる、
明度・彩度・コントラスト、細やかな
添景(人物・植物・陳列される商品など)の細やかな表現にこだわることで、
実際にその空間を利用する想像を掻き立て、ときめきを生みます。

レタッチ前後の比較

1/2

照明だけでなく窓からの光源、ガラスからの映り込み。植栽やドリンクサーバーの設置など、細部まで描写。

ただ人を配置するのではなく、だれが、どのように利用する場所なのかを具体的に描写することで空間全体の説得力が増します。

1/2

​空間のメインターゲット層やコンセプトを情報として認識できるパースを意識しています。

ビュッフェの食材や黒板のビジュアルなど、直接的な建築部分以外の表現を充実させます。

 “CAD Lesson”

2D+3D CADレッスン

  日々業務に追われ、新しいCADや今使っているCADの新機能の勉強に取り組む時間がない。
 
  クライアントから求められるクオリティが上がってきているので、自分自身のプレゼンスキルも向上させたい。
 
​  新人に向けてのCAD講習が不十分で、個人個人が自己流の使い方をしてしまっている。


そんな“ 設計現場あるある”の声に応え、
建築・インテリア設計で高いシェアを持つ2D3D汎用CADソフト
「Vectorworks(ベクターワークス)」
個人向け、団体向けに2D・3Dレッスンを行っています。

今まで使ってこなかった機能や操作を知って、より自由自在にCADを使ってほしい。
そしてそれらが設計者の方々のストレスを減らし、作業時間の短縮や、
ひいては建築業界全体の環境改善に繋がればという思いからより効果的なテクニックを伝授しています。

Process

制作の流れ

正確に意図を汲み取り、スムーズに納品を行います。
必要な段階でチェックバックを行い、ミスを抑え手戻りを減らします。

混雑状況にもよりますが、最短3日~7日程度での納品となります。

プラン

お打ち合わせ

ご要望・物件やコンセプトについて

ヒアリングさせて頂きます。

Check

​・スケジュール

カット枚数

・アングル検討

・図面状況

1~2日程度

3F白モデル.jpg

1~2日程度

ご確認①

図面・スケッチを基にCGを立ち上げます。

ホワイトモデルが完成した段階で、

アングルと備品・躯体形状について

​最初のご確認を頂きます。

Check

・アングル

・躯体、什器等の形状

3Fレタッチ前.jpg

1~2日程度

ご確認②

マテリアルと​照明のご確認を頂きます。

レタッチ(小物・人物など)の

ご要望がございましたら

​この段階でご要望を伺います。

Check

・照明(照度・色温度)

・レタッチ(小物・人物)

納品

レンダリングをし、

人物や小物類の入れ込みを行います。

使用用途により画像解像度を調整し、

納品させて頂きます。

Check

・解像度

​・納品データ形式

Plofile

​自己紹介

plofille.png